東は有明海、西は大村湾、南は橘湾と三方を海に囲まれ、美しい多良山系を望むなど、四季折々の豊かな自然に恵まれています。市の中心部を流れる本明川は市街地を通って有明海へと注ぎ、その下流に広がる諫早平野は県内最大の穀倉地帯となっています。
この諫早平野でとれたお米を原料とした「諫早おこし」は諫早の名産品として親しまれています。また、うなぎも有名で、土用の丑の日には県内外から多くの人々が訪れます。
市内には諫早中核工業団地が整備され、先端技術企業が集積。製造業を中心とした産業の発展も目覚ましく、一人あたりのGDPは県内トップを誇るなど、自然と産業が調和した活気ある街です。



