町内には工場や大型商業施設が多く立地し、商工業の町としても知られています。特に国道206号沿いは活気あるエリアで、週末には近隣市町から多くの買い物客が訪れます。
江戸時代には、唯一の外国への窓口であった長崎から日本各地へ珍しい品々を運ぶ商人や、西洋文化を学ぶ人々が往来した「時津街道」が整備されました。また、西坂刑場で殉教した日本26聖人もこの道を通って長崎入りをしており、時津港には日本26聖人上陸記念碑が建てられています。
さらに、時津のシンボルとして親しまれている「鯖くさらかし岩」は、“落ちそうで落ちない”ことから、受験生にも人気のスポットです。



